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ご挨拶

心地よい心豊かな日々を
社員全員が実感できるようになりたい

ミウラジョブパートナー株式会社
代表取締役社長

ミウラグループは、モットー「我々はわが社を最も働きがいのある、最も働きやすい職場にしよう」の下、社員間のコミュニケーションが良くとれ、社員同士がお互いを尊重し合い、仕事を通じて成長できる会社を目指しています。このような中で、障がいを持つ社員の職場環境改善にも積極的に取り組んでおり、施設のバリアフリー化や障がい者同士のネットワーク作りを推進してまいりました。

2017年2月には、障がいを持つ社員が、今後、さらに安心して自分の業務に邁進できる職場を創りあげるため、三浦工業株式会社からクリーンサービス部門を分離独立させて、ミウラジョブパートナー(以下MJP)を設立(2017年5月に三浦工業株式会社の特例子会社として認定)しました。

MJPは、会社設立時に、ビジョンとミッションを掲げました。
ビジョンは、
1.「社員一人ひとりが個性を活かし、働きがいを感じ、成長を続けることができる企業を目指す」
2.「全員の協力で『最高のチーム』作りを推進する」
であり、
ミッションは、
「ミウラグループの皆様が『働きやすい職場、そして、きれいな職場』として維持できるように、清掃、洗濯、保全、各種業務のサポートで貢献します」
です。

このビジョンを成しとげることで、仕事の厳しさを感じつつも、心地よい心豊かな日々を社員全員が実感できるようになりたいと願っています。

また、ミッション実現のため、お客様であるミウラグループの皆さんに、愛され信頼されるように、社員一人ひとりが目標を設定し、目標達成の為のチャレンジをしています。「元気な声で挨拶をします。」「指示された作業をするのではなく、自ら考え自ら行動し、プロフェッショナルを目指します。」「担当業務変更の際に、ミスが起きたり悩まなくてもいいように、写真を多く取り入れた作業手順書を自分たちで作成します。」などの目標を掲げ、日々チャレンジし、社員一人ひとりが自己成長に繋げています。

また、ミウラグループには、グループ特有のノミニケーションや地域貢献活動、ボウリング大会、ゲーム大会等仕事以外の催しを通じて、社内、各組織部門のコミュニケーション向上を図る取り組みがあります。 MJPもこれらの催し物に積極的に参加し、「最高のチーム作り」に取り組んでいます。

現在、当社は、ミウラグループ内の建物設備の清掃・点検、社員食堂の消毒、再利用可能な軍手の洗濯、さらには、製品に組み付けられる樹脂成形部品の検品、社内資料の印刷や電子化、製本などを担っていますが、ミウラグループ内には、当社のお役にたてる領域がまだ数多く残されていると感じていますので、社員一丸となってサービス向上に取り組み、更なる事業成長を目指してまいります。 MJPに対する皆様方の暖かいご支援とご協力をよろしくお願い申しあげます。

会社概要

会社名 ミウラジョブパートナー株式会社
代表取締役会長
代表取締役社長
監査役
西原正勝
福島広司
俵 純一
資本金 500万円
設立 2017年2月20日
創業 2017年3月1日
特例子会社認可 2017年5月8日
社員数 14名
内 障がい者10名
(聴覚障がい1名、肢体不自由1名、知的障がい4名、精神障がい4名)
所在地 愛媛県松山市堀江町7 三浦工業(株)本社内
電話番号:089-979-7080
主な業務内容 建屋内清掃(食堂・会議室・階段等)
製造現場で使用された軍手の洗濯
製造工場加工部品の検品
作業日報等の製本
工場内の保全業務(設備点検)
販売部門のダイレクトメールやパンフレットの袋詰め
設計部門の図面の電子データ化(PDFへのコピー)等